発想力、予測力
問題解決力

私、匡(まさ)はクリエイティブ戦略アドバイザーです。
現場から「ダイレクトに経営課題を発見、問題解決へ」と一連で導き、
長期的なブランド価値をマーケットにもたらします。

できること

繁栄する戦略と確実な実行、時代の変化に対応する創造的アイデアの創出。企業トップと共に会社全体を見直し、理念を実現する物語を紡ぐメンバーと伴走する。クリエイティブ活動や経営コンサルの経験や知見をもとに、「そうそう!そういうのが欲しかった!」「よくぞ、言ってくれた!」と、潜在的なメンバーの想いを具現化。長期的な視点での的確なアドバイスでトレードオフを明確にし、UX/CX向上と共にメンバーの満足度も高め、継続的にブランド価値を顧客にもたらす。強力に経営を支援するパートナーとなります。

強力なスキル

シェフとして実践

ふだんは完全予約制レストランのオーナーシェフとして過ごしています。1日ディナー3組限定。島野菜やアグー豚、沖縄果実など、島で育まれた素材の魅力を存分に活かした料理を提供しています。地域で、地域の人の、地域のものを実際にクリエイトして提供、フィードバックを得て、より良い料理やサービスに昇華。また地域事業者に働きかけて、地域全体の底上げに貢献します。しゃぶ匡(ShabuMasa)は、地域食プロデュースのモデルであり、商品開発ラボであり、Masaを知ってもらう出会いの場でもあります。

View the ShabuMasa

「地域、若者、コンテンツ」を繋ぐ

大好きな地域で起業したい若者と地元の皆様とを繋ぎ、地域のコンテンツを発信するプロジェクト「方位 Compass」運営アドバイザーとして参画。本部町をはじめ沖縄県北部の魅力を新たな視点で発信。メンバーや地元大学生とのコミュニケーション・セッションを通じて、若い世代の才能を育むとともに、自らもアップグレードを続けます。
COFFEE SENTI 掲載 : porte
Warung Rempah 掲載 : 沖縄タイムス

About 方位 Compass

実績

平成26年、経済産業省 地域新成長産業創出促進事業採択企業のIT顧問、東南アジア向け多言語サイトを企画・構築。沖縄県産業振興公社 中小企業課題解決・地域連携プロジェクト推進事業平成26年度採択企業のIT顧問・ビジュアルデザイン講師としてCI等を手がけ、那覇空港新国際線ターミナルビル新規店舗の月間坪売上100万超えに貢献。平成26年度健康食品産業元気復活事業採択企業の台湾向け多言語サイト構築。ITアドバイザーとしてビジネスモデル構築に貢献。
平成28年、観光地カフェレストランのCEO兼シェフとして現場から経営改善。3ヶ月で単月黒字化、年間目標達成率120%、クチコミの集まる店へと変革、その後の自動的な集客を実現。
平成29年、琉球古民家を再生活用、アジア・ヨーロッパ等、訪日外国人旅行者が沖縄本来の魅力を実体験できる宿泊施設へ。令和4年までAirbnbスーパーホスト保持。
令和元年、島野菜とアグーの美味しさを世界中から訪れる観光客に伝えるためのレストラン「しゃぶ匡(ShabuMasa)」をオープン。withコロナ時代へ即座に対応、国内ハイエンドトラベラーにも愛される店へポジショニングシフト。
令和3年より、SDGs推進事業(掲載:Japan Times / The New York Times)のクリエイティブ支援。

業務:事業全体のクリエイティブ戦略アドバイザリー

ビジネススキル:ビジネスモデル設計,マーケティング,ブランディング,実務ディレクション, コピーライティング
ITスキル:WEB構築,SE,グラフィクデザイン,動画編集
飲食スキル:調理師,商品開発,スタートアップ支援,飲食店プロデュース

スタイル:現場重視、徹底した業界理解、心まで満足する仕事
多様な専門知識・技能を持つプレーヤーたちと「楽しく協働」する

しゃぶ匡
5.0
Based on 28 reviews
powered by Google
goma kurogoma kuro
10:44 29 Dec 21
美味しく頂きました!ボリューム満点でお野菜もお肉もとっても美味しかったです!お野菜は新鮮でお鍋にしても野菜の美味しさがちゃんと残っており、アグー豚は初めて食べましたが甘くて軽くておなかいっぱいたべさせていただきました。ご飯も白米のままだけでとても美味しいのですが、最後おじやにして頂けます。お茶碗によそった状態なので〆にちょうど良かったです。全部にご主人のこだわりがかかったコースでした。ご主人も物腰の柔らかい方で、楽しくて美味しい時間を過ごさせていただきました。居着いてしまった猫ちゃんが窓に遊びに来るところも楽しいです。本部にアグー豚を食べにいらっしゃるなら是非おすすめです!
小田雄也小田雄也
12:37 11 Dec 21
アグーしゃぶしゃぶのお店は色々とあります。島野菜を一緒に出すのも良く見かけます。ですが、ここは別格です!タレ(胡麻ダレ、シークァーサーポン酢)も最高です。〆の土鍋で炊いたご飯の雑炊も…始まりはオリオンの633♪そこから、八重岳の寒緋桜の実を泡盛で漬けた果実酒♪店主の方もとても気さくで色々お話を聞かせて頂き、他のお酒も味見させて頂きました。本当にご馳走様でした。また来ます!
46 _46 _
14:04 22 Nov 21
Googleクチコミで満点だったので気になっていたのもあり、沖縄旅行の際にお伺いしました。結果、本当にこのお店に行けてよかったと思っています。たくさんの新鮮な島野菜はビジュアルも味も良く、食べていてわくわくしましたし、お肉も新鮮で、へたに街中のお店で食べずにこのお店で味わってよかったなと思いました。何より感動したのは全てシェフのお手製ということで、ドレッシング、ごまだれからデザートまで一つ一つに思いが込められており、ひとつの作品を味わっているようでした。また沖縄に行く際は、絶対に再訪したいと思っています。ありがとうございました!
ShoSho
14:11 14 Nov 21
とてもフレッシュな沖縄のお野菜と甘みあるアグー豚のしゃぶしゃぶが絶品です!土鍋ご飯とデザートもついて、お腹いっぱいになりました。オーナーさんも素敵な笑顔で優しい方で、また名護に来た時はお伺いしたいです。
nobo kienobo kie
02:40 08 Jul 21
もう他のしゃぶしゃぶ屋さんには行けなくなるくらいおすすめ。前日までに予約して楽しめる隠れ家的な一軒家です。彩り鮮やかな野菜は見たことないような珍しいその時旬な野菜がたくさん。私が行った際は、一般的な葉物野菜やきのこ、豆腐などに加えて、うりずん、オオタニワタリ、ツルムラサキなど素敵な野菜が盛りカゴに綺麗に盛り付けされてました。JA商標の『あぐー』ではなく正真正銘『アグー』のしゃぶしゃぶはやはり絶品。地元の食通にも人気の自信をもっておすすめできる味、人柄!食器もほぼ沖縄北部のやちむん器です!
js_loader

興味をお持ちの方、
まずはShabuMasaで
お会いしましょう。

ところで、
余計なお話ですが
私には一生の夢があります

やんばるに
登り窯をつくり
沖縄の作品を
世界中に届けたい

徳利とぐい呑みで酒を嗜む。幼い頃、なにげなく眺めていた風景。いつの間にか、父が集めた益子焼、信楽焼、備前焼などに親しんでおりました。実際に陶芸と出会ったのは19歳の頃、様々な造形と電気窯での焼成をスクールで学んだのが始まりです。手捻りでの造形はすぐに上達していったのですが、ある時の課題であった絵付けが絶望的に下手なことに衝撃を受け、負けず嫌いな私は独学で絵を学び始め、あらゆる美術に関する書籍を求めるようになりました。そして、日本文化を体得せずして日本の美術など本当には理解できないことに気付き、京都嵐山へ移住。飲食で生計を立てながら、美大を目指す学生たちに混じって、デッサン・水彩・油絵を学びました。また、嵐山の文化人である名士や書家の方々との出会いにより、禅や詩に親しむ経験をさせて頂きました。

その後、親類の縁で沖縄へ移住。クリエイティブに関わる様々な仕事を通じて、沖縄の伝統文化を学ぶ体験を積むことになりました。そして、日本を外から見てみたいという強い欲求から、ニュージーランドに短期留学。沖縄へ戻った頃、たまたま一度ご自宅へ伺ったことのあるニュージーランド出身の陶芸家Paul Lorimer(ポール・ロリマー)さんの陶展が開催されていたので足を運ぶと、なぜか、Paulさんに窯焚きの手伝いを願い出てしまったのです。それが大きな転機となり、他の窯元でも窯焚きや窯造りの多様な経験をさせて頂く流れとなりました。

それから10年以上が過ぎ、色々な出来事がありましたが、Paulさんの穴窯焼成だけは他のどんな物事よりも優先して手伝わせて頂いてきました。なぜ、そんなことしたいと思ったのか理由はわかりませんが、Paulさんの人となりが、そうさせているのだと思います。そういう人となりの人が創る、器が好きなのです。そういう器を、沖縄の土で、やんばるの地で、創りたいのです。それを日本だけでなくて、世界中の人々に使ってもらいたいのです。沖縄の土で出来た沖縄の人の手による器が、どこかの国で、ホッと心安らぐ日常の一コマになっていたら、沖縄が好きな人ならなんだか嬉しくないですか?

目標として、まずは2023年に一人でも作品を焼くことができるサイズの単窯からスタートしたいと、コツコツ準備を進めています。私が「陶芸家になりたい」ということではありません。自分が陶芸だけをやるために生まれてきたような陶芸の才能に恵まれた人間ではないと理解しています。しかし、今、この時代の人々に愛される作品が、どのようなものか、自分だからこそ深く知り得ることがあると思っております。ですから私は「今どんな器を創るべきか、どう創り上げるか」に専念したいと考えています。

グローバルに通用する作品を陶芸家らと共に生み出していく。クリエイティブチームとして、個人個人の強みを活かすことでしか生み出すことができない強力な魅力をもつ作品を、広く実生活の中で使っていただく。そのためには、質も量も必要となります。そのために必要な技能を修得し、多様な才能を育む環境や場所を、自分の責任のもとに作ります。

薪で作品を焼くということは、電気や灯油で焼く陶芸の世界とは、全く異なります。本質的に、一人で出来ることではないのです。どうしても仲間が必要です。活動を支えて下さる方々も必要です。地域の人々の理解と協力も必要です。作品を焼き上げるためには、自然の木材を加工した後の廃材が必要です。木を育むには何十年も時間が必要です。時間そのものをお金で代替えすることはできません。ですから、木を育む環境づくりや林業に従事する人々を陰ながらでも支援することが必要です。

作品を彩る釉薬には、木灰や草灰など、自然の灰が必要です。灰が多様であれば、豊かな表情、豊かな色彩の作品を生み出すことができます。個人で灰をつくるだけでなく、様々な伝統的な職業の業務で生じる灰を分けて頂き、作品に反映させることが望ましくなります。たとえば、染織家が作品をつくるために、気の遠くなるような手間と時間をかけて糸を染め上げるための作業で生じた灰、その灰でしか生まれない色や表情があるのです。

ひとつひとつの仕事が繋がっていて、協力すればするほど素晴らしい作品ができるようになり、自然を維持し育むこと、サスティナブルな社会の構築にも繋がります。私達がすべきことはシンプルです。自分の仕事に最善を尽くし、業種を超えて互いに協力し合うということです。

自由に作品を創るためには、自由にやるための糧も必要です。自由を得るためには、仕事が必要です。だから、私は仕事に全力を尽くすのです。仕事は、生き甲斐なのですから。